今日はホワイトデー

今日はホワイトデーですね。

キャバ嬢のイベント日です。お目当てのキャバ嬢がいたらお店に行ってあげてください。
彼女のノルマ達成の助けになれば喜ばれます。

ただ、ホワイトデーには、そのようなお客が多いのです。そこで気分を害することがあるかもしれません。たとえば、待たされたあげくに、自分のところに付いている時間が短いとか・・・

そこで、腹を立ててはいけません。キャバクラとはそういう処なんです。

そういう時は、「今日は混んでいるから、帰るね・・・」にみたいな潔さが、キャバ嬢の印象に残ります。また、断られて当然ですが、「今日、お店が終わったら会えないかな?」みたいなセリフを伝えるのもご挨拶としてはありでしょう。大抵の場合、同僚の女の子たちと約束があるのと言って断られますが・・・。「次のときはイイネ?」ぐらいに切り返しておいてください。

そして、次に行くときは、アフターして・・・楽しんでください。

キャバ嬢に好かれるには

キャバ嬢に好かれるには、金払いがよくないといけないと思われがちですが、そんなこともありません。確かに、ナンバーのキャバ嬢を口説くには金払いがよくないと難しいですがね・・・

お金以外に重要なことが2つあります。
一つ目は、身なりが清潔で、お洒落なことです。これは普通の女の子だって同じですね。体臭が臭くてダサイ男には寄り付かないですよね。キャバ嬢だって仕事ですから嫌な顔はしませんが、こういったお客には付きたくないものです。
体臭がきつい人は、オーデコロンなどをさりげなく付けて行ってください。「あれ?いい匂い・・・」と話も弾みます。ファッションも雑誌ぐらいみて研究していってください。

二つ目は、話が面白いことです。自分はオタク系だから話が・・・などと悲観しなくてもいいです。自分の趣味に合うキャバ嬢を探せばいいのです。キャバ嬢にもオタク系はいますし、趣味が合えば、好かれること間違いありません。
口下手の人も心配しないでいいです。自分は口下手だから女の人と話すのが苦手だと伝えれば、相手も安心して話しかけてくれます。キャバ嬢は話好きが多いので、自分が口下手ということを逆にアピールして誠実な人という印象を与えるのもよいかもしれません。
キャバ嬢は遊び人を見慣れているので、そういう誠実な男に惹かれる女の子もいます。

キャバ嬢に嫌われる客

キャバ嬢に嫌われる客がいます。キャバ嬢も商売ですから、悪い顔はしませんが、次のようなお客の場合、黒服に次回からは付けてくれないようにとクレイムを言われてしまいます。指名をしても、すぐに他の席に行ってしまったり、そっけない態度を取られた場合は、嫌われているかも?

嫌われるお客の態度
・いやらしく触るお客:これは難しいのですが、キャバ嬢が喜んでくれるように触るテクニックがありますので、キャバ嬢の表情を読んで、触ってくださいね。
・自慢話をするお客:人間、自慢話を聞かされるほどいやなことはないはずです。キャバ嬢でも同じです。ただ、適度に嫌味にならない程度に自慢するのがコツです。
・だれでも口説き始めるお客:横に座ったキャバ嬢みんなをくどくお客がいます。これは、誰でもいいんだな・・・と思われてしまって、モテるどころか、軽く敬遠されてしまいます。お気を付けください。
・無口なお客:これは性格だからしょうがないかもしれません。無口な人は、あまり女性と話したことがないから無口なんですよ・・・とか言って母性本能をくすぐってあげてください。
・他のキャバ嬢や店の悪口をいうお客:これはいけません。キャバ嬢もその店に勤めている女性なのですから、他のキャバ嬢の悪口とかお店の悪口なんかは聞きたくないはずです。逆にキャバ嬢の愚痴を聞いてあげるような感じでいると、あなたの好感度はあがります。
・説教をするお客:たまにいますが、これもいけません。説教なんかしたら場が白けるばかりです。お金の無駄になりますから、説教をしたい人は自分の会社の飲み会で、誰かに説教をしてください。
・初対面でくどくお客:これもキャバ嬢しだいなので、なんとも言えないのですが、初対面の時は、あまり突っ込んでいかないほうがよいです。普通の女性でも同じですよね。「この人、ちょっと気になるな」と思わせられればしめたものです。